私の名字は四音節で、外国人、とくに欧米人には発音しづらいみたい。
そこで、発音しやすいように二音節からなる愛称をフィリピン人の友達に作ってもらったんだけども、ウガンダに来てからはいつも、自己紹介の時に名前に続けて "Call me 〇〇". と言うと、なぜかみんな笑う。
最初のうちは気にしなかったんだけど、会う人会う人、みんな笑うので、一度その理由を尋ねてみたんだよ。
すると・・・、
「"Call me 〇〇".ってのは、ウガンダの言葉で、『私を、格好いい!と呼んでくれ』という意味なんだよ。Mr.〇〇」(笑)
とのこと。
あれまぁ。
じゃあ、僕って、ず~っと、ウガンダに着いてから延々と、性懲りもなく「僕を、『格好いい!』って、呼んでね!」って言い続けてきたわけやね。
道理でみんな笑っていたわけや。
まぁ、陽気なウガンダの人たちのことだから、気にしないでおきましょうか。 :)
というわけで、その意味が判明してからも、"Call me 〇〇". と自己紹介の最後に付け加えつづけたのでした。
Tuesday, March 17, 2009
Monday, March 16, 2009
Don't call them "Oi".
今一緒に来ている日本人で、ローカルの人を「オイ!」と呼ぶ人がいるんだよね。
ほんと、失礼にもほどがあるなぁ。
一緒にいると、恥ずかしくなる。
なぜ「オイ!」なんて呼べるんだろうね?
日本人に向かって同じことをしたら、最高に失礼だね。
だから、日本人が嫌いになるんだよ。
ほんと、失礼にもほどがあるなぁ。
一緒にいると、恥ずかしくなる。
なぜ「オイ!」なんて呼べるんだろうね?
日本人に向かって同じことをしたら、最高に失礼だね。
だから、日本人が嫌いになるんだよ。
Thursday, March 12, 2009
No water!
昨日はウガンダに来てから初めて、断水を経験しました。
「あれ、お湯でないよ!」
と思っていたら、水も出なくなりました。
おかげで、お風呂に入れませんでした(歯は磨きましたよ!ボトル入りのミネラル・ウォーター(ドリンキング・ウォーターの方が正解)を使って、うがいしました)。
断水でお風呂やシャワーに入れないというのは、アルジェリア以来の体験だったので、みょーになつかしく感じたりして(そんなわけないですが)。
今日はちゃんとお湯が出たのですが、なんか赤かったですね。
まぁ、「有馬温泉気分~(有馬温泉の外湯では、茶色いお風呂に入れますよ!)」ということで(笑)。
「あれ、お湯でないよ!」
と思っていたら、水も出なくなりました。
おかげで、お風呂に入れませんでした(歯は磨きましたよ!ボトル入りのミネラル・ウォーター(ドリンキング・ウォーターの方が正解)を使って、うがいしました)。
断水でお風呂やシャワーに入れないというのは、アルジェリア以来の体験だったので、みょーになつかしく感じたりして(そんなわけないですが)。
今日はちゃんとお湯が出たのですが、なんか赤かったですね。
まぁ、「有馬温泉気分~(有馬温泉の外湯では、茶色いお風呂に入れますよ!)」ということで(笑)。
Thursday, March 5, 2009
Positive or Negative ?
相変わらず、マイナス思考の人と話すと、かすかな苛立ちを感じる。
もとい、マイナス思考の人とか、プラス思考の人とかは存在しない。
存在するのは、思考の状態と程度であり、人は思考形態を変えることができる。
一個人の中でも、プラスに考えられる分野とマイナスに考えてしまう分野は混在している。
すべてにおいてプラスというのは、なかなか難しいだろうし、自分の心に嘘をついても意味がない。
という具合に理解しているのだけど、それでも苛立ちを感じてしまう自分に、また苛立ちを感じたりして。
しかし、なぜ日本人は他人と比較したがり、他者との相違を許容しようとしないのだろうか?
まぁ、ひとくくりに「日本人」と言っても、いろんな人がいるのだから、上の文章は間違っているのだけども。
人は人、自分は自分、他者との相違を受け入れて、その長所を引き出すことが、お互いに楽に生きる道だと思うんだけどね。
もとい、マイナス思考の人とか、プラス思考の人とかは存在しない。
存在するのは、思考の状態と程度であり、人は思考形態を変えることができる。
一個人の中でも、プラスに考えられる分野とマイナスに考えてしまう分野は混在している。
すべてにおいてプラスというのは、なかなか難しいだろうし、自分の心に嘘をついても意味がない。
という具合に理解しているのだけど、それでも苛立ちを感じてしまう自分に、また苛立ちを感じたりして。
しかし、なぜ日本人は他人と比較したがり、他者との相違を許容しようとしないのだろうか?
まぁ、ひとくくりに「日本人」と言っても、いろんな人がいるのだから、上の文章は間違っているのだけども。
人は人、自分は自分、他者との相違を受け入れて、その長所を引き出すことが、お互いに楽に生きる道だと思うんだけどね。
Monday, March 2, 2009
What makes conflicts?
今日読んだウガンダの新聞に書いてあったんだけど、紛争の要因は主としてこんなものとのこと。
1)宗教・宗派対立
2)民族対立
3)部族対立
たぶん、これのバックグラウンドとして、4)資源をめぐる争い、5)土地をめぐる争い、6)市場、利権を巡る争い、を加える必要があるだろうね。
これらの問題が解決したら、地球上から紛争はなくなるのかな?
それでも、人間というのは争い続けるのかな?
1)宗教・宗派対立
2)民族対立
3)部族対立
たぶん、これのバックグラウンドとして、4)資源をめぐる争い、5)土地をめぐる争い、6)市場、利権を巡る争い、を加える必要があるだろうね。
これらの問題が解決したら、地球上から紛争はなくなるのかな?
それでも、人間というのは争い続けるのかな?