Friday, April 30, 2010

Yae, Sakura-Mochi

Sakura-mochi

八重って、桜餅みたいだね。



八重の写真って、難しいので敬遠していたのだけど、今年は何枚か撮りました。



来年はどこで見るのかな?桜。

Thursday, April 29, 2010

Jizo -Ksitigarbha- in Kobe

Jizou

お地蔵さん。
これが神戸の風景の一つ(というより、灘区の風景かな?)を知っているひとは、住民か元住民ぐらいのものかな?
でもこの写真、よく見たらお地蔵さんじゃない?

しかし、今年の連休は寒いなぁ。

Friday, April 23, 2010

Sunny day in Hanoi

Sunny Day in Hanoi

ハノイに久々にお日様が出たそうです。
たしかに青空ですが、なんか日本の梅雨時の晴れた日みたいにもやっとして、すっきりとした青空ではないみたいですね。
やっぱり、湿気が多いのかなぁ。
今日は緑の畑を見ました。小さな蛙が一杯いたのだけど、ちょっと写真を撮る余裕はありませんでした。

こちらの雨はすさまじいようです。いつもそうではないと思うのですが、短時間にドカ雨が降るときはものすごい音がします。
今いるところは、蒸し暑い夜でも窓を開けているといい風が入ってくるのですが、窓を閉めて寝ないと大変なことになりそうです。

Thursday, April 22, 2010

An evening of a back street

An evening of a back street

ハノイの路地裏の夜。
ネオンサインの光とその前を歩く女性。
ふらふらと引き寄せられてしまう。。。ことはないよ。
向こうからバイクが来るから、注意しないと、ひかれちゃうね。

これも、夕食に行く途中で撮った写真なんだけど、まぁ、ホテルがそういう界隈にあったわけで、それは僕の責任ではないけど、まぁ、路地裏の緑が綺麗だったので、良しとしますか?

まぁ、裏通りにはいろんな人生があるものだなぁと、マーケットに並ぶ野菜とそれを売るおばちゃんとか、さばけた服装で野菜とか肉とかを買う女性や、小さな子供を抱いて買い物をする女性とか、そのほかいろいろな人たちを見ていると、そう思ってくるわけで、化粧をしていないハノイが見えてくるような気がするような、でもそんな簡単に素顔を見せてくれるわけがないよな、という気もするような。。。

そういえば、こちらでは小さな赤ちゃんもバイクに乗ります。お父さんが運転する二人乗りバイクの後ろに乗るお母さんが、赤ちゃんを横抱きや縦抱きにしているのですが、いや~、たくましいなぁと。

ちなみに、ベトナムの女性は気が強いそうです。周囲を観察していると、どうやらその伝聞情報は正しいようにも思えます。



こちらは表通りに屹立するタワービルディング。
立派なものです。

Sunday, April 18, 2010

Pho boo and local market

Pho bo

今日は少し散歩して、昼ごはんを食べて帰ってきた。
まぁ、朝8時半から午後2時ごろまでの散歩だったので、コーヒーを2杯と昼ごはん、それと小さなペットボトルの水を消費。
で、お昼ごはんに食べたのがフォー。

Pho bo

というか、フォー以外のベトナム料理をまだ知らないので、オーダーできない(汗)。
まぁ、美味しいからいいんだけど、他の料理の呼び名も勉強しないといけないかな?
なんか美味しそうなのを、みんな食べているんだけど、メニューとかないし、あっても読めないから、声でオーダーするしかないんだよね。
今まで、3回ほどローカルレストランでフォーを食べたけど、大体100円前後かな?



こちらはベトナムのカフェのコーヒー。このお店ではなぜか、お水かお湯を入れたボウルにコーヒーを入れたカップが入って出てきた。大体、80円ぐらいかな?
コーヒーは「カフェ」でいいんだけど、「砂糖なし」とか、「ミルク入れて」が判らないので、いつも中途半端に甘いコーヒーが出てくる。
ブラック派なんだけどね。コーヒーに関しては、アフリカが勝ちかな?

Local Market

道端にお店を広げたローカルマーケット。朝市みたいな雰囲気かな?
野菜とか果物が新鮮に見えておいしそうだけど、お肉とかお魚とかは店先でさばいていて、なかなかたくましい。ひもで縛ったワタリガニも籠に入って売っていたし、生きたニワトリとかハトも、鳥かごに入れられて道端に置かれていたよ。(野菜にはペットボトルに入った水(或いは何かの液体)をときどきかけて、新鮮に見えるようにしているみたい。自転車に乗った花売りが、同じことを花にしていたよ。)

もっと熱気が漂っている路地もあったけど、写真を撮る余裕はなかったね。
細い路地にもバイクが乗り込んでくるから、うかうか歩くこともできないよ。
道路を渡るのも、今は命懸けだから、散歩といえどもアドベンチャーに近いかな?今のところ。

Evening view of Hanoi

Hanoi Night Street

ハノイの裏通り。
ハノイには綺麗な近代的なビルがいっぱい建っているんだけど、裏通りには古い街並みも残っているみたい(違うかもしれないけど、そう見える)。
なかなか怪しげな光の具合だけど、実はこれは晩御飯を食べに行く途中で撮った写真。
街角に女性が立っている、ということは、この界隈ではないですが、カラオケの音が響いてくることはあります。



ハノイの夜は明るい、かな?
雨が降った後で、道路が濡れています。
最近、雨が多いです。ずっとこの調子なのかな?

A child playing in the evening

こちらも晩御飯に行く途中で撮った写真。
夜更けなのに子供が遊んでいます。
怪しげな光のなかで遊ぶ子供には、違和感を感じてしまいました。

A Night in Vietnam

Energetic Hanoi

ハノイの夜。
ものすごいバイクの数(タクシーから撮ったんだよ)。
かっこいいバイクに見えるけど、実は駆動系がホンダの名車カブにそっくりだったりする。
多分、カブのモダン変形バージョンと推測。

Hanoi Night

ホテルの近所の様子。
にぎやかです。

Sunday, April 11, 2010

Tokyo to Kobe, Chasing the Sun



薄暮に羽田を発って神戸に向かう飛行機は、夕日に向かって飛ぶ飛行機になる。
だから、太陽を追いかけて飛ぶことになる。でも、地球の自転速度よりも飛行機の速度は遅いので、追いつくことは、残念ながらできない。
「明日に向かって飛ぶ飛行機」と言うとかっこいい?
ひょっとして、このセンスがかっこ悪い?
(本当は、明日に向かって飛ぶんじゃなくて、過去に向かって飛んでいるんだけどね。時差を考えると。そう考えると、明日に向かって飛ぶ飛行機は東に向かって飛ぶ飛行機だけど、日付変更線を越えると、一気に過去に行ってしまうから、これは一日限定のタイムマシンだね)



まぁ、どうでもいいけど、この時刻の羽田発神戸行きは、夕日に向かって飛ぶ。
なので、機首方向は明るいけど、後ろは暗くなる。「闇から夕焼けに向かって飛ぶ飛行機」というのが正確?
この写真は、名古屋上空で小牧方向を撮ったもの。H座席だと、セントレアの代わりに名古屋市営空港が見えるよ。



もうすぐ神戸に着くころに、ようやく頭上の雲が晴れました。
でも、写真はここまで。
着陸前は電子機器のスイッチは切らないといけません。
でも、フル・マニュアルのフィルム・カメラなら、撮影できますね。

Saturday, April 10, 2010

Tokyo to Kobe, Flying over the Southern Japan Alps (Probably...)



羽田を飛び立った飛行機は、たぶん横浜上空を通過して、一路西へ。
この写真は、雲の天井を飛行機が突っ切ったところ。

羽田から神戸に飛ぶ時に、もしそれが夕暮れ時なら、A座席(左側座席)をお勧めする。
横浜の夜景を見た後は、太平洋の海岸線沿いに景色を見て、真っ黒に沈んだ富士山を探すという楽しみもある。

しばらく退屈した後、意外と綺麗な名古屋の夜景を楽しめる。もちろんセントレアも見える。そのあとちょっとだけ退屈したら、京都の夜景が見えるし、その時機種方向に目を転じたら、大阪の夜景が見える。大阪の夜景が眼下に広がったと思ったら、機種方向に神戸の夜景があなたを迎える。
神戸空港に着く前に、見落としてはいけないものがある。
神戸空港に降りる直前に、飛行機は必ず明石海峡大橋の直上を通過する。窓際に座った幸運なあなたは、A側でもH側でも、ぜひ明石海峡大橋を見てほしい。上から見る日本土木技術の最高峰は、嫌われ者のコンクリートの塊の割には、意外と見ごたえがある。
そして、A座席に座ったあなたは、約8割の確率で、機上から神戸の夜景を見ることができる。
でも、意外としょぼいので、がっかりしないでね。

機上から見る夜景は、単純に都市規模が大きい方が綺麗なので、東京が日本で一番だろうね。
神戸の夜景は六甲山か摩耶山から見なくちゃだめだよ。或いは、神戸港からかな?

さてさて、前置きが長くなったけど、今度は右側のH座席に座ったあなたに、とっておきのお楽しみを紹介しよう。



まず、H座席からは東京の夜景が堪能できる。これは見ごたえがある。
ぜひ、東京タワーを探してほしい。空から見る東京タワーは、とても綺麗だよ。
空から見た東京の夜景を撮ったへたくそな写真(正確には多摩の夜景かな?)は、前の投稿を見てもらうといいよ。
東京の夜景がさびしくなってから、しばらく飛ぶと、あなたの眼下に南アルプス(たぶん)の峻嶮な峰が現れるはずだ。



もちろん、それはあなたの心がけがよくて、神様があなたにほほ笑んでくれた時だけだけどね。
空から見る南アルプス(たぶん)は、一見の価値があるとおもうので、A席が取れなかったらH席をお勧めするよ。

注意:
1・A席、H席というのは、スカイマークのB737の場合。
他の航空会社とか、他の機種の場合は、A席は変わらないけど、H席は窓際じゃないかもね。
ひょっとしたら窓際かもしれないけど、保証できないよ。
時たま、A席でもH席でも、窓がない場合があるけど、その時は日ごろの行いを反省するといいかもね。
2・僕の空中写真はすべて、離陸後、「電子機器(携帯電話以外、携帯電話は飛行中は電源を切っておいてね)を使っても良い」とアナウンスがあってから、撮ったものばかりだよ。
自分の命と写真を引き換えにするバカは、プロフェッショナルなカメラマン以外にはいないだろうから、ルールは守ろうね。

Au revoir, Tokyo.



東京、ばいばい。



また会う日まで。

えっ、もう会いたくないって?
そんなこと言わないでよ。

Monday, April 5, 2010

Sakura in KOBE

Sakura in Kobe

神戸の桜。
週末は7~8分咲きという感じだったので、こんどの週末は桜吹雪でしょうか?
桜の撮り方を変えてみたつもりですが、あまり変わってないか。。。



うん。あまり変わっていない。。。



桜の写真って、むずかしい。
まぁ、僕の写真は被写体のおかげがほとんどなので、腕が追い付いていないのは桜だけじゃないですね(笑)。