Sunday, September 26, 2010

Conversation, Common Sense and International Standard

Strange coloured sky
会話・対話・協議というものは、或る程度の共通の前提というのが必要で、それは外国との対話でも同様だとおもうけど、そういうものを全く持たない、というよりも、インターナショナル・スタンダードを無視して自らのスタンダードが正しいとする国もあるので、外交というのは難しいだろうね。

それに加えて、国際社会にも「常識」というのがあって、悪くないのに頭を下げるというのは「常識外」の行為だし、主権のある法治国家が他国の「圧力」に負けて犯罪被疑者を釈放するというのも、およそ常識はずれなんじゃないか、と思うなぁ。

まぁ、あと付け加えると、自分が思うように他人も考える、ってのは、甘い考え方だよね。
日本の常識が全く通用しないって、世界標準だと思うなぁ。

NHKプレミアで見る尖閣がらみのニュースも、すっかり見るのが嫌になった。
まともなニュースがないものかね?

さてさて、先週の嫌なことは忘れて、今週は有意義に過ごしたいね。

Monday, September 20, 2010

Bat Trang Village II

Bat Trang Village

バチャン村の景色。
ほんと、焼き物の町だね。



これって、すごくない?
自転車を使って、でかい焼き物(高そう。。。)を器用に運んでいるよ。
でも、結構こちらでは普通に見ることができたりする。

B52 bombed pond

で、こちらはバチャン村の近くにある池。
ベトナム戦争中、B-52の爆弾が作った池とのこと。
地形まで変えてしまう戦争って、怖い。



バチャン村から帰ってきて、焼き物のコップにビールを注いでみた。
僕としては、このエビの絵がいいんだけど、家族にはどうでもいいらしい。



左のカエルは、僕が衝動買いしたもので、右のトリ(水を入れて吹くと、とてもいい音がする)は子供たちが焼き物やの親父から販促で貰った品物。

まぁ、なかなか良いベトナムの休日だったのかな?

Sunday, September 5, 2010

Bat Trang Village



陶器で有名なバチャン村に行ってきたよ。
この村の焼き物は「バチャン焼き」と呼ばれているそうだよ。

Bat Trang Village

「ハノイからほど近い近郊」ということだったけど、ハノイ南縁の紅河左岸にある町で、ほとんどハノイだね。
街中は焼き物屋さんばっかりだった。



手作業で絵付けをしている様子。
器用だなぁ~。

バチャン焼きはその昔、「安南焼」と言われて日本で流通していたそうな。
そういえば、瀬戸物でも同じような柄があるような気がするなぁ。。。
青や赤の素朴な絵柄がいい感じ、かな?