Monday, April 30, 2012

Too Close to Shoot

Unforgettable Profile

Leica DG Macro Elmarit 45mm f:2.8, 苦戦中です。
いろいろ試した結果、EVF を付けて拡大フォーカスエイドなしが一番いいかな?ってところ。
拡大フォーカスエイドは便利なんだけど、風が強い時なんかはどこを拡大しているのか判らなくなるし、そうじゃなくても近接したマクロ領域では注意しておかないとどこにフォーカスがあるやら、拡大中は判りづらいなぁ。
あと、距離指標がやっぱり欲しいね。マニュアルマクロなら最短撮影距離でピントを固定して、カメラそのものを動かしてピントを合わせるという技が使えるけど、E-P2 と Leica DG Macro Elmarit 45mm F:2.8 の組み合わせだと、ピントが最短にきていても、ピントリングがぐるぐる回るので、それと気づかずにぐるぐる回し続けるわけ。
う~ん、良いレンズだけにこれは惜しいところかな?

あと、E-P2 の EVF は見やすいんだけど、ロック機構がないのでホットシューから外れやすいのが難点。つまり付けっぱなしにできないってのが、痛いところ。

Nokton 25mm F:0.95 もコンデジ撃ちよりも EVF を使った方がピントを合わせやすいし、う~ん、OM-D E-M5 が欲しくなってきたなぁ。

でも、これだけ愚痴をこぼしても、Leica DG Macro Elmarit 45mm F:2.8、いいレンズです。


Friday, April 27, 2012

Tiger Beer

Tiger Beer

Tiger Beer はこちらで愛飲中のビール。
1本15,000ドンぐらいで買えるので、1本60円ぐらいかな?
ハイネケンとかカールスバーグもあるんだけど、最近は Tiger が多いかな。
Hanoi Beer とかその他のローカルビールもあるんだけど、まぁ、なぜか Tiger を飲んでいる。

去年の正月にバンコクに行って、バンコク伊勢丹で久々にエビスビールを買ったんだけど、いやー、びっくりしました。開封した瞬間のいい香りなんて、それまで気付いたこともありませんでした。
日本で飲んでいるとなんでもないのに、久々に飲むとエビスビールは素晴らしいです。

といつの間にか話題をすり替えてみたりして。

Wednesday, April 25, 2012

Flag Tower and Old Passenger Plane

Untitled

昨日の写真ではフラッグタワーの屋根に上ることの怖さがあまり伝わらないだろうと思って、別の写真を用意してみた。
こうしてみると、やっぱりこの塔の上で仕事をするのは足がすくむね。

手前の古い飛行機は、双発プロペラの旅客機でイリューシンIL-14だと思うよ。ハノイの軍事歴史博物館で新しく展示されたみたい。
ベトナム航空の古い塗装をまとっているのかな?

昨今は世界の航空会社でもリバイバルカラーの特別塗装機を飛ばすのがブームみたいなので、ベトナム航空でもこの塗装の特別塗装機を飛ばすようになるかもね。
今のベトナム航空の塗装はちょっとくどいから、このくらいあっさりしている方がいいかもね。

Tuesday, April 24, 2012

Flag Tower in Hanoi

Flag Tower

ハノイの軍事歴史博物館には、Flag Tower があって、いつも巨大なベトナム国旗が翻っているんだけど、この日は旗の交換だったみたい。
でも危ないよね、この作業。

拡大すると制服姿の方は安全帯を着けているみたいだけど、私服っぽい方は着けていないみたい。
役人とアルバイト、って感じかしら?

ほんと、危ないなぁ。見てる方が怖かったよ。

Sunday, April 22, 2012

It probably is peach.

Waiting for the Spring

この紅い花とか。。。

After rain

この白い花とかって、ウメじゃなくてモモだったみたい。。。

ハノイ歴史研究会のHPで見つけた。
ベトナム語の発音からいっても、テトの象徴はこの花に間違いないので、やはりモモだったみたい。


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紅い花の方にはこんな実がなるみたい。
この実を見てもウメだと思っていたんだけど。。。

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産毛も生えているし、モモなのかな。

Saturday, April 21, 2012

Deep Blue in the Sky


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飛行機の窓から見る空の青さをうまくとらえたいと思っているのだけど、なかなか思い通りにはならないかな。
飛行機の窓に反射した映りこみを画面にとらえてしまう事もあるし、AFのレンズだと窓の傷にフォーカスしてしまって、無限遠にフォーカスしてくれないこともある。
後はタイミングとかかな?雲の上はいつも晴れだとはいえ、お日さまと飛行機との相対的な角度なんかも空の色には影響するから、時刻と飛行コース、それに座席の位置も大事な要素かな?
空との対比で雲を入れたくなると、気象条件もファクターになってくるし飛行高度も条件になってくる。
上の写真はハノイに向けて降下を開始した飛行機が、雲の層に突入する少し前の写真。
雲の層に突入する前、あるいは雲の層を割って青い空に飛行機が踊りだした瞬間の景色ってのは、なかなか見ごたえがあるんだけど、いつもそのタイミングでカメラを使えるとは限らないし、雲が流れるダイナミックな景色が間近で見れるのはほんの一瞬。
前回の飛行では、たまたま運よく雲海にもぐりこむ寸前で写真を撮ることができたけど、関空からハノイに向けて飛ぶと、昼食後はお昼寝タイムで窓を閉めて寝てしまうので、外の様子を見るには目を覚ました時にシェードを開けないといけない。暗い機内でシェードを開けるのって結構、勇気がいるよ。

Islands near Kyushu

この島の写真はおそらく東シナ海上空で撮った写真。上の写真を撮る4時間程前なので、おそらく機内食(昼食)を食べた後、ちょっとくつろいで外を見ているころ合いかな?
飛行機の上から地上の写真をとると、どうも靄がかかったようにすっきりしない写真になってしまうことが多い。まぁ、気象条件によるところが大きいんだろうけど、カメラ側の設定で何とかならないものかな?
上の写真はマイナス露出補正をかけてみたけど、あんまりマイナス補正をかけすぎると暗くて訳がわからなくなってしまう。

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この写真は島の写真のほぼ同時刻に撮った空の写真。AFがなかなか合わずにピンボケで青空を撮ったもの(だと思う)。ボヤヤ~ンとした雰囲気に仕上げてみようかという事で、合焦しないのは妥協したけど、本来こういうのは作為的にするべきと思う。

僕の経験だと、飛行機から写真を撮るときはAFよりもMFオンリーのレンズがいいと思う。というのはAFだと窓の傷とかに合焦したり(良く探せるものと感心するが)、はたまた全く合焦せずにシャッターを押せないというケースがしばしば発生するため。とくに夕日などのシーン撮影モードを選択して、それがAF後のMF補正を受け付けないモードだったりすると、AFが合わないとどうにもならない。その点、MFオンリーのレンズはヘリコイドを回すだけでOK。窓の傷にピントを合わせることもないし、AFが迷ってシャッターチャンスを逃すこともない。
今回、関空~ハノイの飛行では Leica DG Macro-Elmarit 45mm F2.8 と Pen E-P2を組み合わせてみたが、やはりこの点ではフルマニュアルレンズの優位性を再確認した結果となったみたい。映りこみを排除するという点では Nokton 25mm F0.95 よりも有利だけどね。

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これもピンボケ写真かな?

飛行機に持ち込んで写真を撮る時は、やはり小型軽量のM4/3(MFT:マイクロフォーサーズ)が有利だと思う。今年1月のタイ行きでは、行きは Leica D Vario-Elmar 14-150mm を付けた E-410 で飛行中のみならず飛行場でも撮影して、帰りは Nokton 25mm f0.95 + Pen E-P2 で機上から夕焼けを狙った。
飛行場の待ち時間に駐機中の飛行機を撮るのには、Leica D Vario-Elmar 14-150mm + E-410 というのは所有機材の中ではベストの選択だったけど、機内での取りまわしには苦労した。 E-410 ってかなり小型のボディなんだけど、MFTと比べてしまうとやっぱり場所をとるかな。それに、飛行機の小さな窓から写真を撮るのには、コンデジ撃ちの方がフレーム選択の自由度が格段に増えるので M4/3 の方がやはり有利かな(まぁ最近は近くが見づらくなってきて、コンデジ撃ちには色々と工夫しないといけないけど)。
片や、Nokton 25mm f0.95 + Pen E-P2 は機内でのハンドリングは上々なんだけど、空港の待合所からエプロンとか駐機スポットの飛行機を狙うとなると、これはかなり難しい。
まぁ、利用する飛行機のフライトプランと飛行場での待ち時間の利用方法などで、どちらを使うか割り切るのがいいんでしょうね。夜出発で、フライトも夜間飛行なら迷わず Nokton 25mm f0.95 って具合に。
そういえば、MFレンズ+ Pen E-P2 という選択なら、こちらに持ってきている Carl Zeiss Vario Sonner 35-70mm f3.5 をアダプター経由で使う手もありました。まぁいずれにせよ、状況に合わせてレンズ+ボディを選択、ってところでしょうね。

Thursday, April 19, 2012

Nanohana

菜の花 (Nanohana)

日本で撮った菜の花。
ほんとは「黄色一面の菜の花畑」みたいのが撮りたかったけど、忙しくてとてもそんな所には行けず、通りがかりの畑で偶然見つけた菜の花を撮ったってわけだけど、例のごとく「開放&最短寄り症候群」がでて、こんな写真が撮れてしまいました。

イメージしていたのと違う~。

けどよくよく眺めてみると、集合体で観察しがちな菜の花の一つ一つの花って、結構シンプルな形をしているのだなぁと、再発見した次第。と、自画自賛で〆るのでした。

そうそう、ベトナムは暑くなってきました。つい先ほど、部屋の片隅でヤモリが鳴いていましたよ。こちらのヤモリはユーモラスな表情で、まったく憎めない奴です。


Tuesday, April 17, 2012

Tiny Flower


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公園で見つけた小さな花。小さいのを大きくとろうと思ってかなり寄ってみた。
最短撮影距離まで寄れたと思ったけど、この辺の感覚はファインダーでのぞくマニュアルフォーカスの方が判りやすいかな?

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横から見たらこんな感じ。王冠みたいな花なんだなぁと。
アルジェリアで撮ったこれと同じかな?と思ったけど、ちょっと違ったみたい。


Sunday, April 15, 2012

Plum Blossom

Plum blossom in Japan

日本にちょっと帰った時、桜はあまり見れなかったけど梅はたくさん見ることができました。
ハノイでも梅を見て、日本でも梅を見て、今年は梅づいていますね。

「ウメ」だから「うめぇ」が転じて、「うまい」、つまり「おいしい」年になってくれると嬉しいなぁ。

おやじギャグが過ぎますか。すいません。

Saturday, April 14, 2012

Oh-Inu-Fuguri

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オオイヌフグリ、花の写真を撮り始めてから、いつかは大きくマクロで撮ってみたいなぁ、と思っていた花。
Leica DG Macro Elmarit 45mm f2.8 だとこんなに大きくなってしまう。正直、こんなに大きくなくてもいいんだけど。て言うか、ピント、厳しいんですけど。。。
まぁそれ以前に、もっと離れればいいし、絞ればいいわけですが。

どうも最短撮影距離で攻めすぎです。若い証拠ですね(笑)。開放にやたらこだわるのも、若さゆえかもしれませんね。


Thursday, April 12, 2012

Hime-Odoriko-So

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最初はアツモリソウだと思っていたけど、ネットで調べたらオドリコソウかな?とも見えたけど、別のサイトではホトケノザかも?と思わせる写真があったけど、ヒメオドリコソウが正解みたい。
でも、ほんとかな?

久々に Flickr で Group Invitation をもらった写真。欧米の人はこういうの好きなのかな?
僕はあんまり好きじゃなかったりして。


Tuesday, April 10, 2012

Bokeh of Camellia


Gradation

グラデーションが綺麗で撮ったけど、どこにピントが来ているのやら。

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Leica DG Macro Elmarit 45mm f2.8 のピント合わせって、E-P2では結構難しいのかな。
これもほんとは手前の花粉に合わせたかったところなんだけど。。。

まぁ、もともと数撃ちゃ当たる派なんで、「いまさら」ってとこなんだけど、ここへきてマクロは難しいと再認識。ついつい前後にぶれてしまいます。

Sunday, April 8, 2012

Green DOF


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Leica DG Macro Elmarit 45mm f2.8 で撮ったクローバーの絨毯。
ふかふかでした。

Leica DG Macro Elmarit 45mm f2.8 のピント、薄くてシビアです。Nokton 25mm f0.95 程じゃないですが。
今のところコンデジ撃ちですが、EVF を使ってみようかな?

Friday, April 6, 2012

Cherry Blossom in Japan, 2012

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日本で桜、何とか見れました。2年ぶりです。
今年の4月の日本は寒かったので、無理かな~、と思っていたのですが、雨の合間に早咲きの桜を撮ることができました。

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この写真を撮ったのは、朝からの雨が上がったのを見計らって出かけた正午過ぎのことなのですが、空は異様に暗かったですね。それに大阪の方の空が、厚い雲の下でまるで朝焼けか夕焼けのようにオレンジ色に染まっていて、かなり不気味でした。
早咲きの桜をバス通りで見つけて数枚撮ったところで、急に風が吹いてきて、桜の枝にたまった水滴がたくさん僕に降りかかりました。僕のE-P2とレンズは防塵防滴じゃないので、僕はあわててカメラを鞄にしまったのですが、これが幸いでした。
その数分後、にわかに景色が見えなくなったかと思ったら、強い風と共に強烈な雨が襲来し、僕はあっという間にずぶぬれになってしまいました。
突然の豪雨は、カメラをしまう余裕すら与えない勢いで降り始めましたので、前もって鞄にしまうことができたのは不幸中の幸いでした。
時間雨量50mmの雨って、全くシャレにならないです。

I could manage to see cherry blossom

今回の撮影に使ったレンズは Leica DG Macro Elmarit 45mm f2.8 です。
全く素晴らしいレンズでマクロ撮影が楽しくなってしまうのですが、僕にとっては解放時のピントがシビアなので、もっともっと精進しなければなりません。
あと、いろんなところで言われていますが、確かに距離指標がほしいですね。でも、それがなくても使いたくなる良いレンズだと思います。

Tuesday, April 3, 2012

Flowers in Hanoi



この花が桜なのか、梅なのか、桃なのか、僕にとっては永遠の謎となりそう(※)。



日本の桜とも、梅とも違うんみたいなんだよね。
去年はハノイの梅よりも少し遅いシーズンに咲いたから、桜だと思い込んでいたのだけど、今年はほとんど同じ時期に咲いているので、「う~ん」と言うところ。
花を観察してみると、ただ単に梅の色違いのようにも見えるし。。。



まぁ人を悩ませる花以外にも、3月の上旬になるとハノイではこんな花も咲き始めます。



トンボもいたりするわけで、やっぱり南国なのかな?
先日は、今年生まれたらしい小さなトカゲも姿を見せていましたよ。

※:公開日時を予約して投稿した後に、 Flickr についたコメントでクリボウさんに「梅」と教えてもらったのでした。クリボウさま、ありがとうございます~。
そうそう、最近の投稿はほとんどが予約投稿しているので、たまにピンボケな文章がありますがご容赦を。

Monday, April 2, 2012

Fog in Hanoi



この日の霧はすごかった。
飛行機、飛んだのかな?
まぁ、3月の頭の写真だから、1か月も前の写真だけどね。

Sunday, April 1, 2012

Flower of Banana Sold in Market

Flower of Banana

ある日、ローカルマーケットを訪れたら、バナナの花が売っていたよ。
ハノイでは料理に使うんだって。
ちょっと苦味があるそうな。

まぁ、食べるチャンスはなさそうだけどね。