Thursday, January 28, 2016

Hideki Tojo 東条英機


At a Shinto Shrine 神社にて

東条英機と言うと、どんなイメージを思い浮かべるだろう?

独裁者、極悪人、軍国主義者、ファシスト、A級戦犯?

一般的な日本人のイメージは、おおむねこんな感じだろう。僕もついこの前までそう考えていた。
しかし、これらはすべて間違っている。
(A級戦犯は、東京裁判でそう決められたけど、サンフランシスコ講和条約後、戦勝国の同意のもと日本政府の手によって名誉が回復されているので、間違っているとした。だから靖国神社に合祀されても、全く問題ないってことだね)

なぜ、そんなことが言えるかって?
それはこの本を読んだから。



東京裁判の時の、東条英機の宣誓供述書。宣誓して供述したってことは、誓って事実を述べているってことで嘘は無い。ちなみにこの本、GHQの発禁図書第一号。
よっぽど、戦勝国側にとって都合の悪いことが書いてあったんだろうね。



こちらは、渡部昇一氏による解説付き。東条さんの供述書の部分はおんなじ。当時の背景に詳しくない人にはこちらがお勧め。


この本には大東亜戦争(太平洋戦争)に突入する前の約1年ほどの日本政府の動きが、当時の大日本帝国の政府中枢にあり、開戦時の首相であった東条さんの手で記されている。第一級の歴史資料であり、一次資料。
で、この本を読んで、東条さんが独裁者ではありえなく、軍官僚であったかもしれないが、軍国主義者では決してなく、天皇陛下に忠義を尽くした日本の侍そのものの人であり、ファシストとか極悪人って、一体誰?という事が良く判った。
東条さん、くそまじめです。こんな人が会社にいたらちょっと面倒くさいと思わせるぐらいくそまじめで、天皇陛下に思いっきり忠誠を誓っています。天皇陛下に忠誠をささげる独裁者って、矛盾しまくりですよね。それに、前任者の皆さまの失敗・失政・失言(近衛さんの「蒋介石を相手にせず」など)のしりぬぐいと後始末をして、どっちを引いてもどつぼの選択肢しかないような段になってから政権を任されて、それに対して愚痴の一つもこぼさないなんて、まさに、日本の会社員の鏡ですよ、東条さんは。


さらに、この本を読んで僕が理解したことは、大東亜戦争(太平洋戦争)が自衛戦争だったという事。

戦争前に日本が如何に米英蘭に締めあげられていたか(石油禁輸、資産凍結、クズ鉄禁輸などなど)が良く判ったし、宣戦布告にも等しい事をさんざん米英蘭にやられていた上に、日本は誠心誠意を尽くして交渉に臨もうとしていたのに、アメリカは譲歩の欠片もなく、全く交渉する気すらなかったという事も判ったし、そもそも、エネルギー断たれたら近代国家として成り立たないんだから、日本は自衛のために戦争という最後の手段に訴えるしかなかった、という事が良く判った。

それに、日本が米英蘭を追い出したことで、アジア諸国が植民地支配から脱却し、独立へと動き始めた事も記述してある。
今の日本がやっていること、つまり東南アジア・南アジア諸国の支援を、当時の大日本帝国もやっていたという事だ。(台湾を除く東アジア諸国は、あほほど支援しても礼の一つもないから、もう関わらないで良いと思うよ)


歴史は繋がっているし、日本人も繋がっている。
戦前、戦中の日本人は僕たちと同じ日本人であって、極悪非道の軍国主義者では決して無くて、やむにやまれず、自分たちの家族と国を守るために、無謀と知りつつもアメリカと戦って負けてしまったという事。

僕たちは、家族と国のために戦った戦前戦中の日本人を、自分たちの父祖として尊敬を持って正当に評価するべきだと思う。今の僕たちが平和と繁栄を謳歌できるのも、命をなげうって戦った僕たちの父祖があってのこと。悪しざまに言ったり、悪者と考えて罪を押しつけるなんて、とんでもないことと思う。
でも自虐史観の歴史教育って、僕たちの父祖、つまりおじいさんやおばあさん、曾祖父や曾祖母、そしてその前の人たちを、極悪人の犯罪者として教育しているっていうことで、その「とんでもないこと」を、これまで国が率先してやってきたっていう事で、これって、純粋の日本人的にはかなり絶望だよね。この事態は絶対に糺されないといけないと思うよ。

日本が世界から真に尊敬される国と国民になりたいのなら、自分たちの父祖を正当に評価し、尊敬することが大切だと思うよ。
なぜかというと、それがワールド・スタンダードだから。
自虐史観なんて、世界の標準からするとありえないし、ちゃんちゃらおかしいよ。


Sunday, January 24, 2016

Fabricated or Distorted


Flowers in Kandy, Sri Lanka

「正しい歴史認識を」、と中韓は事あるごとに言うが、僕もまったく同感だ。
日本および日本人は、正しい歴史認識を持たないといけない。

正しい歴史認識とは、少なくとも以下を含むが、これだけじゃない。

  1. 従軍慰安婦問題は、戦後作られた問題。
  2. 中国人、韓国人の強制連行・強制労働も、戦後作られた問題。
  3. 大東亜戦争(太平洋戦争)は、自衛戦争。
  4. 韓国併合後は、植民地支配ではなく併合。
  5. 韓国併合後、韓国はすさまじく発展した。日本がひどい支配をしたというのは大ウソ。
  6. 南京虐殺は、蒋介石政府とアメリカによって作られた戦時プロパガンダがもとで、日本軍による民間人に対する虐殺・暴行などはほぼ無かった。
  7. 南京虐殺の代わりに、日本人が中国人に大陸風に無残に暴行・強姦されて虐殺された通州事件がある。

実は僕も、つい最近まで、上記の1を除く事実を、明確には認識していなかった。1に関しては、池田信夫ブログで知っていたが、その他を認識したのはスリランカ滞在中。

きっかけは、インターナショナル・スクールに通っていた子供が、コリアの生徒に嫌がらせを受けたため。
子供を持つ親を怒らすと、怖いよ。
嫌がらせがエスカレートした際に備え、インターナショナル・スクール側にコリアの生徒が間違った認識で嫌がらせをしているという事を説明するため、僕は資料の収集を開始した。
外国人に説明するため、主に英語の資料を集めた。

その際に出くわしたのが、以前も取りあげたが、マイケル・ヨン氏のブログ。


マイケル・ヨン氏は元グリーン・ベレーのアメリカ人なので、彼のブログはアメリカの利益を第一に考えている。
しかし、日本人が正しい歴史認識を取り戻すことの手助けになる情報がいっぱいある。彼は実際に現地を訪れて取材をしているので、どこぞのねつ造作家とはえらい違いだ。ねつ造作家と言うのは、日本兵が食人をするような映画の原作とか、レイプ・オブ・南京とかを書いた人たちね。あと、吉田清治や本田勝一もだね。

ねつ造と言えば、中韓の歴史ねつ造を英語ではどう表現するのかな?

歪曲は distortion だけど、彼らのは歴史を作ってしまっているから fabrication だよね。creation でも良いかも!?
実際、上記のマイケル氏も、fabrication を使っているような気がする。

マイケル・ヨン氏は、慰安婦問題をはじめとした中韓の歴史ねつ造をさらに調査するために、寄付を募っているそうで、僕も僅かながら寄付している。彼の本が出たら買うつもりだ。

マイケル・ヨン氏だけでなく、アメリカ政府も約30億円もの巨費を掛けて、慰安婦問題などの日本の戦争犯罪を調べている。もっとも、調べるように依頼したのは中国の歴史ねつ造集団だったそうだけど、しっかりと時間とお金をかけて調べたのに、慰安婦問題が嘘っぱちという結果しか出てこなかったらしい。詳しくはマイケル・ヨン氏の以下の投稿から。
この報告書はIWGと言うナチと旧日本軍の戦争犯罪を詳しく調べようとした米議会のグループがまとめたらしい。


そんな具合に、スリランカで情報を収集しつつ、歴史認識を新たにしていったのだけど、知れば知るほど、中韓の歴史ねつ造は、日本が嫌いだからとか、内政のガス抜きで日本を悪者にするとか、そんなレベルでは済まないと思うようになった。
彼らはある戦略を持って、日本のイメージを貶め、汚名を着せ、烙印を押そうとしている。僕はそう思うようになった。
何のためか?

日本を侵略するためだろうね。
日本を侵略するために、反日プロ市民や政治家を使って安保法制・米軍基地・原発再稼働に反対して日本の弱体化を図ると同時に、世界に向かって日本は悪者というイメージを植え付けて、自分たちの侵略を正当化しようという狙いがあるのだろう。
まぁ、この方法ってアメリカの常とう手段で、戦争前の反日プロパガンダとか、イラク戦争前の反イラクプロパガンダとか、アメリカはいつも戦争の前にその手を使う。中国はアメリカから学んだんだろうね。

さてさて、そんなこんなでスリランカですっかり目を覚ました僕は、日本に帰ったら本を買いあさったわけで、以下はその一部。



子供には、正しい歴史認識を持ってほしいので、学校の教科書とは別に購入して渡した。スリランカで過ごしたせいで、僕の子供たちは国旗・国歌に礼儀を払うのが当たり前だと、判ってくれたみたい。国歌が流れたら起立するのが、世界の標準。



日韓併合時代、朝鮮半島は平安時代相当から近代にまで一気に発展したそうだ。それはすべて、日本が行った近代化のおかげで、その投資額は莫大だったそうだ。
コリアは当然、このことに感謝していないし、それ以前に、僕たち日本人も知らない。戦前の日本が如何にコリアの発展に尽くしたかを、写真を多く使って判り易く書いてある。つまり、巨額ODAだけじゃなかったってこと。「漢江の奇跡」なんて嘘ばっかり。すべて日本のおかげ。



こちらは、尖閣、竹島、南京、慰安婦の問題に関して、日本の主張の正当性をまとめている本。
写真が多くてわかりやすい。スリランカに行く前に、買っておけばよかったよ。
この本は英語に翻訳して、各国の日本大使館で無料配布すればいいと思うよ。

そうそう、今回の写真はスリランカで撮った花の写真。
Leica Macro Elmarit-R 60mm + Olympus E-5の仕業。


Saturday, January 23, 2016

Yomei Sannen

前回のポストで、僕がネットを介して目を覚ました経緯を書いたのだけど、その過程ではこのブログには出会わなかった。
このブログに出会ったのは、昨年(2015年)の12月。
twitter で「余命三年」と言うキーワードを何度も目にして、不思議に思っていたところ、そのキーワードで検索したところ、遭遇した。
以来、暇を見つけては読み続け、ようやく先日、全ブログを読み終えたところ。

正直、繰り返しが多くて読みにくいブログではあるが、その情報たるや、読まずにはいられないものがある。
このブログが焦点にしているのは主に、中国・韓国関連で、特に「在日」に焦点を当てている。
実は、僕もこのブログを読んで初めて知ったことが沢山ある。
「朝鮮進駐軍」、「李承晩ライン」、「共産党と在日の暴動との関係」、「朝鮮戦争がなぜ起きたか?」、「延坪島砲撃事件がなぜ起きたか?」、「民主党による国家機密の漏えい事件」など、驚くことしきりだった。
特に、「朝鮮進駐軍」、「李承晩ライン」に関しては、なぜ歴史で習わない or 教えないのかと、歯がゆいことしきりだった。

このブログはなんと、昨年の12月に書籍となった。



ブログに比べたら、ずいぶん内容はおとなしいけど、ネットにあふれている韓国・中国の蛮行の情報になじんでいない人は、まず書籍から入るのも一考かもしれない。
いずれにしても、日本人が今の日本が置かれた状況を理解し、日本人の為の日本を取り戻すために、この書籍とブログは多くの人に読んでもらいたいと思う次第。
僕は、まさかのSEALDsの共感者だった親族に渡すために一冊と、僕自身のために一冊を購入した。
この書籍、つい先日まではアマゾンでのみ購入可能だったそうだ。書籍流通業界も、ある国・ある民族の圧力の下にあるという事が、如実に判ってしまった出来事だった。

余命爺が言うように、在日・反日の問題が片付けば、慰安婦問題などは自然と消滅すると、僕も思う。
今は、マスコミも、司法も、行政も、教育も、外交も、彼らの手の中にあるらしいから、それを取り戻したら、自然と問題は解決して、本来のあるべき日本に戻れるものと、僕は信じている。

Sunny day

子供のころは、祝日には普通に日の丸が揚がっていたけど、最近ではほとんど見ない。
自分の国の旗に、普通に誇りを持てるような日本に戻ってほしいね。


Sunday, January 17, 2016

Awaken up


Cherry Blossom in Tokyo, 東京の桜

神戸の震災から21年目の今日にこういう投稿をするのは、何かの縁だろう。

2011年の東日本大震災の時は日本におらず、インターネット越し、あるいはテレビ越しに日本の状況を知ることとなった。それでも、圧倒的な津波の破壊力とおびただしい数の死者に、ネット越しとはいえ、その当時の僕は圧倒された。

東日本大震災でもっとも大きな被害を及ぼしたのは、疑い無く津波である。その次が地震動による被害だろう。
しかし、東日本大震災と聞いて真っ先に思い浮かべるのは、原発事故ではないだろうか?
原発事故には直接の死者が一人もいないにも拘らず、なぜ、3・11≒原発事故なのか?

マス・メディアが原発ばかりをクローズ・アップしたせいではないか?
あるいは、反原発の人たちが、嘘・デマをネットやメディアで流しまくったせいではないか?

震災後、ある程度の時間を経て以降、3・11≒原発事故になってしまったおかげで、僕はあることに気付いた。
目が覚めた、と言ってもいいだろう。

原発事故当初こそ、反原発の主張にはひかれるところがあった。しかし、原発事故が発生したからこそ、半ば脅すように過剰な避難を勧めるデマや、放射線の被害をあおる嘘に対して、「それは間違っている」という人たちが現れ、一つ一つ、反原発の嘘やデマをつぶしていった。僕はネット上でその様子を目の当たりにして、原発に対する危険神話に僕たちが毒されていたことに気がついた。それが最初の気付きだった。

反原発の人たちは目的があって、原発に対する嘘やデマを広めて、日本中の原発を止めようとしていた(いる)と、僕は理解するようになった。何のために、だれの利益のために、というのが次に浮かんだ疑問だった。

反原発デマの後、僕がネットで目にしたのは、確か在日特権に反対するデマに対する嫌がらせだったように思う。在特会を攻撃する発言を twitter でしているのは、反原発の人たちだった。この時点で、反原発=在日擁護=日本の敵という具合に、僕の中で繋がった。となると、反原発が何のために日本中の原発を止めようとしているか、という問いにも答えが出た。
日本を弱体化するためだ。

なぜ、太平洋戦争=大東亜戦争が起きたのか?
石油を止められたからだ。日本はエネルギー資源が無いため、エネルギーの輸入を止められたら干上がってしまう。石油の輸入を止められたから、戦争を選ばざるを得なかった。
だからこそ、戦後の日本は原子力発電を進めてきた。

ところが、日本の敵の皆さんは、日本になるだけ弱体化してほしい。だから原発に反対して、原発を止めさせて、日本の輸入エネルギー依存度を高めようとしているわけだ。安価な原子力による電力供給が減れば、日本の国際競争力も低下する。何のことはない、日本の敵国のために、反原発の皆さんは一生懸命働いているわけだ。

次に反原発の皆さんが、反原発以外の主張をしているのを目にしたのは、沖縄・普天間基地移設の問題だった。
反原発の皆さんが、辺野古移転反対を訴えているわけだ。
これで、反原発=在日擁護=米軍基地反対=日本の敵、という図式がさらに強固となった。

沖縄の海兵隊基地・米軍基地が無くなって喜ぶのは一体誰か?日本とアメリカ以外のどこかの国だろう。
その外国勢力のために、反原発の皆さんは一生懸命、働いているわけだ。

しかも、反原発の皆さんは、慰安婦問題で日本が謝罪するべきだと主張している人たちと繋がっているし、南京虐殺が歴史の事実だと言っている人たちとも繋がっているということも、どんどん判ってきた。

とどめは、反原発の皆さんは、昨年2015年の夏、安保反対デモで大騒ぎしていた人たち、徴兵されるとデマを流しまくった人たちと同一、もしくは繋がっていると言う事も判ってしまい、以下の図式が強力にその正当性を主張し始めた。

反原発=在日擁護=米軍基地反対=慰安婦の嘘を擁護=南京虐殺の嘘を擁護=強制連行の嘘を擁護=難民受け入れ賛成=沖縄独立推進=安保法案反対=日本人の敵

なんてことはない。
反原発も、在日をはじめとした弱者擁護、人の良い日本人の良心につけ込む弱者擁護も、慰安婦の嘘を助長したのも、南京虐殺の嘘を広めたのも、強制連行の石碑を日本中に作りまくったのも、テロリストを擁護し政府を攻撃するのも、難民の受け入れを主張するのも、沖縄の独立を主張するのも、自衛隊を敵視し、日本の安全保障を妨害するのも、すべて日本人の敵に対する支援行動だったわけだ。

僕たちはそれにずっと騙されてきた。

騙されたと判った以上、もう騙されないが、騙されたことに対しては、はらわたが煮えくりかえるほど腹が立っている。

そもそも、僕たちが学校で学んできた歴史自体が、ねつ造されまくりの嘘だらけだったのだ。僕たちはシステマティックに騙されてきたわけだし、良心につけ込まれてきたわけだ。

最近、色んな本を読んだり、一次資料にあたったりしているが、僕の中では色んな事がクリアーになって来ている。

僕たちは、戦前の日本はひどい国だったと教えられてきたが、本当にそうだろうか。
戦争の前と後で、日本人という人種がそんなに簡単に変われるだろうか?
日本兵が残虐行為をしたり、日本軍が侵略したと教えられてきたが、自分たちと同じような文化と性格を持っていたはずの僕たちの父祖が、そんな残虐な事をしたり、侵略戦争を率先して起こそうとしたりすると、信じられるだろうか。
しかし、これまで僕たちはそう教えられてきて、その考えになんの疑問も持たなかった。でも、それは誤りだった。

僕の小学校の先生は沖縄戦の生き残りだった。つまり日本兵だった。でもその先生はやさしくて、思いやりのある、普通の日本人だった。僕の祖父や曾祖父を僕は知らないが、僕と同じような人間だったに違いないし、残虐な事をしたり、人のものを奪ったり、侵略したりするようなことを忌み嫌っていただろうことぐらいは判る。
つまり、僕たちの父祖は僕たちと同じような人たちで、僕たちと戦争前の人たちとの間には断絶は無く、繋がっているはずだ。

だから、戦争前の日本は悪で、今の日本は良いという考え方に、僕たちは疑問を持つべきなのだ。

自分の親の悪口を言う人を、尊敬する気になるだろうか?
いや、そのような人たちは軽蔑されるだろう。世界中どの国であっても。

そして、その軽蔑するべき人たちに、今の日本人は自分では意図せずになってしまっている。
このことに、僕たちは気づくべきであり、速やかに直すべきだと、僕は確信している。