Sunday, November 29, 2009

A day at KOBE Air Port

JAL's B737 at KOBE AP

ある日、神戸空港に行ったら、羽田行きの便が小さな B737 に変わっていました。
ついこないだまで、もうちょっと堂々とした B767 だったのですが・・・。
JAL はもう神戸空港から撤退する気満々のようです。
JAL カード、やめよかな?

ANA's A320 to OKINAWA

こちらは、ANA のエアバス A320? かな。
沖縄行きの便ですね。
日本の航空会社はあまりエアバスを使わないので、これを見るとちょっと新鮮な気分になります。
エアフラの CDG ~アルジェリア便も、たしか A320 だったかな?

KIX

東京に向かう途中、スカイマークの機上から見えた関空です。
二期工事が完成して滑走路が二本になって、名目ともに24時間空港となったそうです。
中国からアメリカに行く飛行機が途中で調子悪くなったら、関空に降りるそうですよ。

TOKYO

東京に着いたら、真っ青な秋晴れでした。
普段はメトロポリスを代表するかのように鷹揚に見える都庁も、青空を背景にすると印象的ですね。
そうそう、こないだ都庁の屋上に降りるヘリコプターを見ましたよ。
石原さんは乗っていたのかな???

Thursday, November 26, 2009

Clear scenery of KOBE


神戸の景色で一番好きなのは、街並みの間に広がる海や港の景色。
長崎でもこんな景色が見れるんだろうけど、神戸ほど海の広がりは期待できないので、ちょっと違うものになるだろうね。

11月の寒い日、そんな写真が撮りたくて、子供を連れて散歩したんだけど、思ったような景色には巡り合えず。
頭の中でイメージだけが増幅しているのかな。


空気が澄んだ日には、大阪湾を挟んだ対岸まで見通せるのが、神戸の景色の特徴。
この写真では、神戸側の煙突と大阪側の WTC ビルを並べてみました。
その横には、最近できた御影の高層タワーが見えます。

神戸にも高いビルはだんだんできてきたんだけど、三宮のビル群も東京だと山手線の駅前一つ分ぐらいしか相当しないな、と思うと、東京への資本投入規模の恐ろしいほどの巨大さと、関西の小ささがよく判ってしまう。でもまぁ、このちょうど心地よい規模というのも、神戸の良いところではあるんだよね。

景色が見通せない日は逆に、神戸の先に広がる海がどこまでも続く大海だと、もやった空気が錯覚させてくれる。これもまた、海の向こうのはるか彼方に外国がある、という空想を感じさせてくれて、またこれも良しと思わせる。まぁ、そう夢見心地に思ったのは、ずいぶん前のことだけど。

ただ一応、海の向こうには空の玄関の関空があるので、この空想はあながち外れていないかな?
現政権から羽田がもてはやされて、関空が冷遇されているのは、後背地の人口(≒利用者)規模によるものだろうけど「東京一極集中を助長するなら羽田に投資して、分極化を推進するなら関空に投資する」というのがすじに思えるのは、まぁ関西の人間の我田引水だろうね?

Kobe, Sunny Day
ある建物の吹き抜けを通して見た景色。
近景で景色を切り取るのは好きだけど、やっぱりまだまだ、思った通りには撮れないです。

Tuesday, November 24, 2009

Outrageous sorting people

◇ 「ハコモノ」援助、3分の1カット=ODAに切り込み-事業仕分け・後半初日
”無償資金協力のうち学校や病院など「ハコモノ」援助の3分の1カットや、(割愛)の見直しを要求した。”

「ハコモノを減らして、人材育成に予算を回せ」とのことだけど、「ハコモノ=無駄使いで悪、人材育成とかソフトなんとか=善」という図式は、もはやバイブルの域に達した感がある。
「人材育成」とか「ソフト対策」というと聞こえはいいけど、実際に成果が上がらなくても、それは目に見えにくいものだから、援助される国に住むごく一般の「普通の人」にはよく判らないし、育成された人が「親日」になるとは限らない。
もうちょっと、頭を使って考えてほしいね。
「常識は疑え」ということで。

学校がないと、勉強する場所もないよ。
道路がないと、どこにも行けないし、物も売れないし、援助物資も来ないよ。
井戸がないと、飲み水もないよ。
病院がないと、医療を受ける場所もないよ。

日本の価値観で途上国を図ってはいけない。
なにしろ、何もないんだから。

”ODAの中核となる無償資金協力(1571億5000万円)をめぐっては「日本企業の受注とセットで高値入札となっている」などの声が挙がり、「3分の1程度の縮減」を要求。”

中国企業が受注したら安いけど、契約後に結局なんだかんだで値段を釣りあげられて先進国企業と変わらない値段になって、おまけに出来上がったものは「悲惨」ということになるそうだよ。
しかも、中国企業が施工したら日本の援助資金で作ったものでも「中国の援助」にすり替えられてしまうよ。

日本の税金で国際貢献をやる以上、日本のイメージアップやプレゼンス向上に使われるのは当たり前だし、日本企業が受注してお金を日本に還流する(もちろん、援助国にも落とすことは忘れないでね)ことも必要だろうね。
日本の税金で中国のイメージアップをすることほど、アホらしいことはないんじゃない?

Saturday, November 21, 2009

Photos of October



10月の写真。
すごい色の夕焼けに・・・、



名前も知らない赤い実に・・・、



もうちょっと色づいてほしいモミジ。



それから、まだまだ青いモミジ。



セコイアの葉っぱに光が映えて・・・、



不思議な模様のすじ雲が伸びる青空。

こんなところかな?

Thursday, November 19, 2009

Thorny Aspect of Life

青空の下でたばこを吸えば、道を行く人から犯罪者扱い。
新型インフルの検査に病院に行けば、心ない人からバイキン扱い。
事業仕分けに呼ばれてみれば、税金泥棒扱いか、無能者扱いか、良くて怠け者扱い。

とかく人の世は住みづらい。

いつから日本人はこんなにケツの穴が小さくなったのだろうか?
重箱の隅をつつくような小さなことをもって他人の欠点をあげつらうことが、有能であるとか、正義であるとか、スマートであると考えるのは、人間がさもしい証拠だね。

もっとも、こういうケツの穴の小ささは、漱石先生の時代から続くものなのかな?

Sunday, November 8, 2009

Kobe city from Mt. Maya



10月のいつだったか忘れたけど、摩耶山に行ってきました。
空気が澄んでいたせいで、遠くまで見通せました。
関西空港が、大阪湾の遠くに写っています。
神戸空港のちょうど対岸ですね。



摩耶ロープウェーを入れてみましたよ。
でも、関空は飛んでしまいました。



三宮と元町、それとメリケンパークに和田岬が見えます。
造船所では巨大なコンテナ船を作っているみたいですが、神戸港には小型船がミズスマシのように動いていますね。
その遥か彼方には、友が島海峡が見えます。



それにしても、風景の写真は難しいですね。
なんども神戸の景色を撮っているのですが、なかなか気に入った写真が撮れませんね。

Wednesday, November 4, 2009

Star Trek 11

エチオピアからの帰途、飛行機の中で見た映画がこれ。
2009年に公開された映画「スター・トレック」として、wikipedia でも扱われているんだけど、これが面白かったよ。
アディス・アベバ~ドバイ間で一回見て、ドバイ~関空間でもう一回見てしまった。
映像効果もさることながら、「宇宙大作戦」のファンにとっては、(僕にとっては、「スター・トレック」≒「宇宙大作戦」なので、Mr.スポックとか、Dr.マッコイがいない「スター・トレック」はよくわからない)たまらない演出と音楽でしたね。

また見てみたいなぁ~。

Tuesday, November 3, 2009

Photos of October?



10月の写真。
と言いたいところだけど、10月に撮った写真は、まだ一枚もアップロードしていない。
でも、10月にアップロードした写真はあるよ。
ということで・・・、

Approaching Ishigaki Is.

南の島。
でも、国内だよ。



満潮になると、沈んでしまう島にも行ったよ。



夕焼けで、金色に輝く海。
この向こうは、西表島。
やっぱり、日本はいいね。

Sunday, November 1, 2009

Photos of September



9月の写真。
エチオピアからの帰途、おそらく、パキスタン上空で撮った写真。
飛行機は太陽に向かって飛んでいて、ちょうど、地平線から太陽が昇った後で、飛行機の正面少し下から日が照っているため、飛行機の下半分が明るい。
ちょっと、面白い状況かな?



砂漠の夕焼け。
エミレーツ航空 EK316 便は、ドバイ離陸後、ペルシャ湾を超えてからパキスタン上空を北東に向かって飛ぶ。
眼下の砂漠では、タリバン対パキスタン軍の戦闘が起きているのかもしれないけど、夜明けの景色はそれを忘れさせるような静寂が支配しているみたい。

Flying over the Himalayas

そうこうするうちに、飛行機は雪を抱いた山脈を越える。
ヒマラヤ山脈の一部かな?
その割には、雪が少ない?
温暖化の影響?

さて、どうだろう?