Thursday, November 19, 2009

Thorny Aspect of Life

青空の下でたばこを吸えば、道を行く人から犯罪者扱い。
新型インフルの検査に病院に行けば、心ない人からバイキン扱い。
事業仕分けに呼ばれてみれば、税金泥棒扱いか、無能者扱いか、良くて怠け者扱い。

とかく人の世は住みづらい。

いつから日本人はこんなにケツの穴が小さくなったのだろうか?
重箱の隅をつつくような小さなことをもって他人の欠点をあげつらうことが、有能であるとか、正義であるとか、スマートであると考えるのは、人間がさもしい証拠だね。

もっとも、こういうケツの穴の小ささは、漱石先生の時代から続くものなのかな?

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