青空の下でたばこを吸えば、道を行く人から犯罪者扱い。
新型インフルの検査に病院に行けば、心ない人からバイキン扱い。
事業仕分けに呼ばれてみれば、税金泥棒扱いか、無能者扱いか、良くて怠け者扱い。
とかく人の世は住みづらい。
いつから日本人はこんなにケツの穴が小さくなったのだろうか?
重箱の隅をつつくような小さなことをもって他人の欠点をあげつらうことが、有能であるとか、正義であるとか、スマートであると考えるのは、人間がさもしい証拠だね。
もっとも、こういうケツの穴の小ささは、漱石先生の時代から続くものなのかな?
黒川桜の森
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能勢電の終着駅妙見口(大阪府最北端の駅)から徒歩50分程のところにある黒川桜の森です。黒川は里山でも有名ですが、
1900年代の半ばまでは菊炭の産地として有名でした。 炭が使われなくなってから山(里山)は荒れ放題でしたが、
2000年代に入ってからボランティア(菊炭友の会)によって整備されたそうです。 現在は...
1 day ago
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