Monday, December 20, 2010

Merry Christmas & Happy New Year

Merry Christmas to you all.

I wish you and your family a Merry Christmas and a Happy New Year.
:)~.

Sunday, December 19, 2010

Embroidery Picture

I bought an embroidery picture.

三か月ほど迷って、刺繍絵を買った。
Quoc Su というお店で、ベトナムの人間国宝みたいな人がやっているお店とのこと。
その名前がお店の前の通りの名称にもなっているほど、栄誉がある人らしい。

綺麗な絵を見ていると気持ちが落ち着く。
それだけでも、価値があったかなと思う。

お店には、トラがハスの花を咥えている刺繍絵もあった。USD600-ぐらいだったけど、なかなかの迫力だったよ。
このトラの絵は大きな絵だったから、買ったら大きなお家がいるね。

Monday, December 6, 2010

Rose and My Favorite Lens

To you...

Carl Zeiss Vario Sonner 35-70/3.4 T* はこってり系とのことで、数少ない所有レンズの中で一番好きなレンズ。
でも、持った場合のバランスがも一つになりそうなので、EP-2 には付けずにE-410に付けている。
薄いアダプターを介して E-410 に付けてみると、まるで専用レンズのように良いバランスで、ばっちりの相性に思える。今回は久々にそのコンビが撮った写真。



アルジェリアで使い始めて、主に国内で3年近く使っているお気に入りコンビなんだけど、でも最近はちょっと出番が減ってきたなぁ。
花の写真を撮るにはとてもいいレンズなんだけど、こちらでは被写体に乏しいなぁ。



このバラは、ハウスキーパーさんの差し入れで、机の上に飾っていたもの。
久々にのんびりと花の写真が撮れた一日でした。
といっても、もう2カ月ほど前の話だけどね。

今度の休日あたり、久々に使ってみるかな?
ここんとこ、靄ばっかりのハノイだけどね。

Thursday, December 2, 2010

Fluidity in Employment

Ho Tay fishing

最近何かと、「雇用の流動化」が騒がれているような気がする。
ある論者は、雇用の流動化があたかも日本経済再生の起爆剤のような論じ方をしている。
まぁ、たしかに、「雇用は流動化した方がいい」と思われせる部分もあるし、僕も基本的には賛成だ。
しかし。。。



問題は、日本の一般的な経営者の頭の中身だな。
一般的な日本の経営者は、雇用の流動化=解雇が簡単≒賃下げが可能、と考えるだろうし、労働者サイドも過去の「能力給≒実質賃下げ」の経験からすると、雇用の流動化≒賃下げ、と受け取るだろう。
これではお話が前に進まない。



「雇用の流動化」の前提には「有能な被雇用者には、たっぷり給料をあげる」というものが必要だと個人的に思うが、それを日本の一般的な経営者が受け入れられるだろうか?
年収三千万円のサラリーマンがざらに出現するような事態が、「雇用の流動化」が実現した後に出現するだろうか?

多分「否」だろう。
そういう状況で日本の優秀な労働者たちは、いったいどこに行くだろうか?
答えは、ここに明記する必要はないだろう。

Tuesday, November 30, 2010

What free trade will bring us is...



ずいぶん前に話題になっていた関税自由化について。
農業関係者がずいぶん反対していたそうだけど、ここベトナム国ハノイにいると、農業も関税自由化の恩恵をすごく受けると思う。
なぜかというと、日本のお米って、美味しいからね。



お米に限らず、日本の米、野菜、果物、肉、魚はみんな美味しい。
翻って、ベトナムで買える米、野菜、肉、魚で、美味しいものに出会うことはかなりまれ。熱帯の果物はさすがに美味しいが、イチゴなどは比べるべくもない。
アフリカにいた頃、日本のごはんの美味しさをつくづく感じたけど、どうやらここアジアでも事情は同様らしい(でも、アルジェリアの野菜は旨かったな)。



メイド・イン・ジャパンがブランド化しているのは、電気製品だけじゃないと思う。
日本産の農作物が、同じようにブランド化できる余地がすごくあると思う。
やっぱり、「安全で美味しい」からね。

輸送方法や鮮度保持という問題を解決する必要があるけど、関税の自由化によって日本の農産物がアジア新興国の金持ち階級の食欲を満たすようになる日は、かなり近いと思う。
その時にはおそらく、日本の低所得層は中国やベトナム産の野菜やコメ、その他の農産物を食べるようになるのだろう。

関税の撤廃が生み出すのは日本の農業の衰退ではなく、もっと別のものだと思うな。

Friday, November 5, 2010

Advantages of Japan



日本人の長所ってのは、つまるところ、「勤勉」なんだろうね。
プロ意識の高さというか、コンフォート・ゾーンの高さというか。
スマートじゃなくて、愚直なところもあるけど、外国にはなかなか真似できないと思うなぁ。

将来は、「勤勉な人材」が輸出産品になるかも?
英語力を強化して国際的な常識を習得したら、十分以上に太刀打ちできるような気がするな。

まぁ、その頃の日本人がどうなっているかは知らんけど。

Tuesday, November 2, 2010

New life

New life from rubble

足元をふと見たら、がれきの間から新しい命。
踏まないようにそっと、足をずらしたよ。

Saturday, October 9, 2010

Thang Long - Hanoi 1000 Years Anniversary

Celebrating Hanoi

タンロン―ハノイ1000年祭期間中のハノイの夜。
渋滞で迂回した Hai Ba Trung 通りの景色。



街路樹にも飾り付け。
今週末が山場ですね。
史上最大級の花火が上がるとか、耳栓でも買ってきますか?

Friday, October 8, 2010

Celebrating Hanoi and an incident

Celebrating Hanoi

タンロン―ハノイ1000年祭に関係する通行止めで、帰りがすっかり遅くなってしまった。
なので、損して得取れということで、飾り付けられた街並みをパチリ。
すると、ぶれぶれでした。
でも、スピード感というか躍動感みたいなの出てるかな?

Smoke from fire

で、こちらは昨日、偶然目撃した火事の煙。
あっという間に黒々とした煙が立ち上がってきて、びっくり。
爆発音とかはしなかったんだけど。
すぐに落ち着いたのが幸いかな?

Airborne Choppers

おとといの朝(先一昨日かな)には、頭上を圧するヘリの編隊が北に向かって飛んで行きました。

Formation of helicopters

VIPの移動だったのでしょうか?

今日は自転車レースもやってましたね。
今週末がいよいよ山場のようですね。

Saturday, October 2, 2010

Road Ristriction on Tang Long Hanoi 1000 years aniversary


より大きな地図で Road Ristriction on Tang Long Hanoi 1000 years aniversary を表示

タンロン―ハノイ 1000年祭 道路規制情報
On the 3rd, 7th, 9th 10th of October.
The author shall not take any responsibility nor liability for this information.
This information shall be used at viewer's own risk.

Sunday, September 26, 2010

Conversation, Common Sense and International Standard

Strange coloured sky
会話・対話・協議というものは、或る程度の共通の前提というのが必要で、それは外国との対話でも同様だとおもうけど、そういうものを全く持たない、というよりも、インターナショナル・スタンダードを無視して自らのスタンダードが正しいとする国もあるので、外交というのは難しいだろうね。

それに加えて、国際社会にも「常識」というのがあって、悪くないのに頭を下げるというのは「常識外」の行為だし、主権のある法治国家が他国の「圧力」に負けて犯罪被疑者を釈放するというのも、およそ常識はずれなんじゃないか、と思うなぁ。

まぁ、あと付け加えると、自分が思うように他人も考える、ってのは、甘い考え方だよね。
日本の常識が全く通用しないって、世界標準だと思うなぁ。

NHKプレミアで見る尖閣がらみのニュースも、すっかり見るのが嫌になった。
まともなニュースがないものかね?

さてさて、先週の嫌なことは忘れて、今週は有意義に過ごしたいね。

Monday, September 20, 2010

Bat Trang Village II

Bat Trang Village

バチャン村の景色。
ほんと、焼き物の町だね。



これって、すごくない?
自転車を使って、でかい焼き物(高そう。。。)を器用に運んでいるよ。
でも、結構こちらでは普通に見ることができたりする。

B52 bombed pond

で、こちらはバチャン村の近くにある池。
ベトナム戦争中、B-52の爆弾が作った池とのこと。
地形まで変えてしまう戦争って、怖い。



バチャン村から帰ってきて、焼き物のコップにビールを注いでみた。
僕としては、このエビの絵がいいんだけど、家族にはどうでもいいらしい。



左のカエルは、僕が衝動買いしたもので、右のトリ(水を入れて吹くと、とてもいい音がする)は子供たちが焼き物やの親父から販促で貰った品物。

まぁ、なかなか良いベトナムの休日だったのかな?

Sunday, September 5, 2010

Bat Trang Village



陶器で有名なバチャン村に行ってきたよ。
この村の焼き物は「バチャン焼き」と呼ばれているそうだよ。

Bat Trang Village

「ハノイからほど近い近郊」ということだったけど、ハノイ南縁の紅河左岸にある町で、ほとんどハノイだね。
街中は焼き物屋さんばっかりだった。



手作業で絵付けをしている様子。
器用だなぁ~。

バチャン焼きはその昔、「安南焼」と言われて日本で流通していたそうな。
そういえば、瀬戸物でも同じような柄があるような気がするなぁ。。。
青や赤の素朴な絵柄がいい感じ、かな?

Sunday, August 29, 2010

Military Training at Hanoi Botanical Garden

Hanoi Botanical Garden

ハノイの植物園に行ってきたよ。
感想は・・・、木が沢山あったね~。
日本の植物園とは違って、花はほとんどなかったよ~。

Shooting targets in botanical garden

でもその代り、こんなのがあったよ。

射撃練習に使う的なんだけど、「なんで植物園に!?」と疑問に思っていたら、軍の指導のもと、民間人と思しき人たちが軍事教練に励んでいたよ。
たぶん「職場の射撃練習?!」だったのかな?
もちろん、弾は撃たないんだけど、鉄砲の狙いを付けて引き金を引く練習をしていたよ。軍の人が射撃姿勢とかを指導していたけど、それを「植物園」で目撃した僕は、かなりびっくりしたなぁ~。
(軍事教練の写真は、もちろんないよ。ミリタリー系の写真は、外国では撮らない方が無難)

さすが大陸国家、というべきところかな?
脅威が身近にあることを市民レベルで認識しているのか、少なくともハノイに攻めてきた外国はえらい目にあいそうです。
日本では考えられないことなのですが、日本にも同じような脅威がないわけではないので、そのあたりはどうなんでしょうね?

Tuesday, August 24, 2010

Light of Dragon

Light of Dragon

ハノイの夜の写真。
乗っていた車が動いて失敗作なんだけど、光の線が面白い形になったかな?

Wednesday, August 18, 2010

What is this for ?

Gas Stand?

これ、なーんだ?

ヒント:
  1. バイクに関係があるよ。
  2. 日本のは、もっと立派だね。
  3. これがないと、バイクが走らないよ。



答えは。。。

ガソリンスタンド・・・・・
だと思うよ。多分。

こないだ、給油中を見かけたけど、写真は撮れなかったんだよね~。
なかなか、人の写真を撮るのって、気が引けるんだよね~。

Saturday, August 7, 2010

We are living in 4 dimensional world



ある人と会おうと思ったら、あるいは時間を共有しようと思ったら、x,y,z が一致しているだけじゃなくて、t も一致している必要がある。

(x1,y1,z1) の場所で時刻 (t1) に α さんに会ったとして、同じ場所 (x1,y1,z1) に10年後に行っても、α さんには会えない。
仮に10年後の (x1,y1,z1) に α さんもいても、その α さんは、α さん (t1) ではなくて、α さん(t1+10years) なので、やはり α さん (t1) には会えない。
x,y,z を移動することはできるが、t に関しては同じ速度 1sec/sec で未来に向かってのみ移動できるので「時間」は大切にするべきかな。
同時に「人」も大切に、だね。

Friday, August 6, 2010

Countryside of Hanoi



ハノイの郊外に出かけた時の写真。
ずいぶん前だなぁ。。。
田舎は素朴だなぁ。



石切り場に行ったんだけど、すごいものを見たよ。
発破で山の尾根の一部が丸ごと崩落して、目の前から消え去ってしまったんだ。ほんと驚いたよ。
そんな時に限ってカメラを持っていなかったんだけど、目の前で(安全な距離は離れていたけど)轟音と共にまるで支えを失ったように尾根が崩れ始め、湧き上がる土煙りに消え去っていった様子には、口あんぐり状態。
日本でも、発破で岩塊を落とす実験を見学したことがあるけど、その比じゃなかったね。
山の仕事に長い間関わっているけど、あんなのを見たのは初めてだった。
さすが、大陸だけある。

Thursday, August 5, 2010

Fisherman's boat



漁師さんの小舟。これが意外と速い。

スタローンとかの映画で、主人公が隠れて潜入・逃亡するのに使いそう。しかし、あの映画を見たベトナム人はどう思うんだろう?
いい気分はしないだろうなぁ。



手漕ぎではなくてエンジン駆動。
船尾から網を下ろして、魚を取るみたい。

ハノイでは、川魚がとてもポピュラーみたい。
こないだ、昔飼っていたナマズの巨大化したもの、というよりも本来の成魚サイズのものがスーパーの魚コーナーで売っていたよ(水槽で飼うと大きくならない)。
旧知の顔に意外なところで会って、これにはかなりびっくりしたよ。

Wednesday, August 4, 2010

Hai Phong Port



ハイフォン港を訪れた時の写真。
クレーンが林立する造船所に並ぶ船とか、錨泊する貨物船とか見てると、昔の日本の港みたい。
今でも地方はそうなのかな?



大きな自走バージが泥色の水路を走る、その向こうは製鉄所かな?
スタローンとかの映画だと、悪者が乗っていて最後には爆発して沈むタイプだね。



港の入口方向を望む。
この部分は河川にそって港が発達しているのかな?
水路は細いし深さもあまりないだろうから、あまり大きな船は入ってこれそうにないなぁ。
ひょっとして、本港は別にあるのかな?

Monday, August 2, 2010

Manual Focus vs Auto Focus



久しく、マニュアルフォーカスの銀塩フィルム一眼用のレンズを、デジカメのボディに装着して使ってきたんだけど、「デジタル専用設計」という文句にひかれたのと、仕事で使う際はマニュアル・フォーカスをしている余裕があまりないのと、4/3 マウントなので銀塩一眼用のレンズを使うと広角が弱いという点で、デジタル専用の今時のレンズを購入してみた。

Noi Bai AP

使ってみた感想は、・・・

(長所)
  • デジタル用レンズはボディの持っているいろんな機能が使えて便利
  • 特に EP-2 のフォーカス・エイド機能(マニュアルフォーカスをオートフォーカスに併用すると、焦点を合わせようとする場所を拡大してくれて、ピント合わせを楽にしてくれる機能)が使えるのは、近くが見づらくなった最近では便利
  • やっぱり解像度が高いかな?
(短所)
  • フォーカスが遅いことがある。マニュアルレンズの方が焦点を合わせるのに要する時間が早いことがままある(オリンパスだからか?)
  • 夜遊びカメラの場合は、F値が2以下の明るいレンズを入手しやすいマニュアルレンズの方が有利かな?ただし、光がレンズ内で反射したりするのは35mm用マニュアルレンズではいたしかたないか?という具合。(パナソの M4/3 用 f:1.7 のパンケーキを買っておけばよかったなぁ。。。後悔先に立たず)
  • 4/3 だからだけど、35mm用レンズの方が望遠がきくので、望遠派には有利か?
  • 銀塩カメラ用マニュアルレンズの癖のある描写がないかな?(これは長所なのか短所なのか判然としない)。

まぁ、一長一短と言ったところかな?



M4/3 用(4/3 用でもいいけど)に設計されたマニュアルレンズで、明るくて、ズーム範囲が広いレンズがあるとうれしいけど、どこか作ってくれないかな、リーズナブルな値段で。
そしたら、嬉しいなぁ。

追記:
僕の持っているボディは、オリンパス E-410(ボディ内手ぶれ補正はないけど、コンパクトなのがいい。アルジェリア、ウガンダ、エチオピア、ベトナム、日本と、僕が行くところにはどこでも連れて行ってるボディ)と同じく EP-2(ボディ内手ぶれ補正ありで、しかもコンパクト。ただ、接眼ファインダーが別付け。ベトナムデビューのカメラで、もちろん日本でも使ってる)で、E-410 には銀塩用、ヤシカ・コンタックスの Carl Zeiss Vario Sonner 35-70mm f:3.4 を主に付けているけど、EP-2 には、オリンパスのズームレンズ(14-54mm f2.8-3.4)を主に付けて、夜遊びカメラ用には Carl Zeiss Planner 50mm f:1.4 を使おうかと考えている(前にたくさん夜の写真を撮った)。
ボディと一緒に購入したパンケーキレンズの 17mm f:2.8 はなかなかいいレンズだと思う(同じF値表記だけど、ズームレンズより明るい?)けど、ボディ単体購入で前出のパナソが出している f:1.7 のパンケーキレンズを別に買って付けるのも、僕の行動パターンを考えると、いい手だったかもしれない。

Sunday, August 1, 2010

Early birds might get better things.

Sunset near Tay Ho

今日は早起きして、ハスの花の写真を撮りに行ったけど、いまいちだった。
その様子はまた後日、ご報告しようかな?
他の花の写真を少し撮れたので、まぁ早起きは三文の得というのは本当だろうね。

上の写真は6月ごろ撮った夕焼けの写真。
投稿の内容とは関係ないけど、Flickr にあげっぱなしで忘れていたので、乗せてみた次第。
今日のハノイは、うす曇りを伴う晴れ。窓を開けていると涼しい風が入ってくるけど、昼からは暑そうだな。

Too much drink

Seafood Restaurant in Hanoi

ベトナムの人って、一気飲みが大好き。
しかも、ウォッカのストレート。
これがまた「俺の酒が飲めんのか!?」という勢いで、勧めてくるんだよ。
まぁ、小さなグラスだからまだましだけど、翌日がしんどいよ。
この点は、もそっと先進国を見習ってほしいなぁ。

この年になって Binging は "No way!" だね。

Saturday, July 31, 2010

Where are you from?

A Night in Hanoi

「台湾からの来たのか?」とタクシーの運転手から訊かれたので、「違う」と答えたら、「じゃあ、カンボジアか?」と言われてしまった。
何でカンボジアなんだよ!と思いながら「日本人だよ」と言うと、ほんとかよ!というような顔をされた。
「こいつぅ~、チップ返せよ!」と思ったけど、口には出さなかったよ。以前に、ベトナム語ではよう言わん。



ローカルの草サッカーを観戦していたら、土地の人が寄ってきてベトナム語で何か話しかけてきたよ。
何だと思っていたら、僕の時計を指さすので時間が知りたかったみたい。
「外人に話しかけるときには、英語にしてくれ」と思ったけど、ひょっとしてローカルに見えたのかしら?

アフリカでローカルと間違われることは絶対にないけど、この国ではあり得そう。
目立たないのは良いことなんだけど、ローカルは立ち入り禁止みたいな所でブロックされたらいやだなぁ~。

Friday, July 30, 2010

Sunset



♪あ~ばよと、この手も振らずに~、飛び出したぁ~、ガラクタ~の街ぃ~・・・(夕焼けの歌)

ハノイは建設ラッシュの真っ最中みたい。
夕焼けを背後にシルエットとして浮かぶ高層ビルが、印象的な日でした。
Long Bien 橋がもっとはっきり映ってくれたら良かったけど、走行中の車の中からでは、難しい。。。

Thursday, July 29, 2010

Photo of flower



この黄色い花は、ベトナムに限らず南の国ではしばしば目にするような気がする。
でもこちらでは、なかなか花の写真を撮る機会がない。
ハスの花を撮りたいんだけど、朝早くしか開花しないそうで、朝が弱い僕にはなかなか難しい。。。

Wednesday, July 28, 2010

China to sell bullet train technology

◇ 中国 高速鉄道海外売り込みへ

日本やドイツなどから技術移転を受けた中国の高速鉄道の第三国への輸出は、知的所有権の侵害にあたるのではないかという指摘に対しては、「中国が開発した独自の技術で、外国企業との間で問題にもなっていない」と反論しました。

いやぁー、まぁ、当然の帰結ですね。
中国製新幹線がブラジルで走りますか~。
コピー天国の中国さんですから、技術移転をベースにした技術でも、独自開発の技術と言い張るでしょうね。
三十~百数十年前の日本もしていたことなのかもしれませんが、中国に対する技術移転にはそろそろ慎重になるべきなのかな?
どうなのでしょうね?

Flying over Kyushu Island

Bay of Ariake?

これは有明海の上空かな?
左手奥に見えるのは諫早湾の堤防?

Nagasaki ?

九州上空の写真なんだけど、奥に見えるのは長崎かな?

ハノイ行きの飛行機はこの先、東シナ海を横断してユーラシア大陸に向かいます。