プノンペンの北に40㎞ほど行ったところに、ウドンと呼ばれる古都があって、小高い丘の上に巨大な仏塔、ストゥーパが立っている。
アンコール・ワットのアプサラス像とは違って、ユーモラスな怪物の像がストゥーパを取り巻いている。
プノンペンからほど近くて手軽だけど、アンコール・ワットの持つ圧倒的な規模とか荘厳さとかとは比べるべくもなく、積み重ねられた莫大な労働の集積が自然に食われて朽ち果てていく無常感などを、感じることもない。
Lumix G X Vario 12-35mm + OM-D E-M5 で撮ったよ。
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