相変わらず、マイナス思考の人と話すと、かすかな苛立ちを感じる。
もとい、マイナス思考の人とか、プラス思考の人とかは存在しない。
存在するのは、思考の状態と程度であり、人は思考形態を変えることができる。
一個人の中でも、プラスに考えられる分野とマイナスに考えてしまう分野は混在している。
すべてにおいてプラスというのは、なかなか難しいだろうし、自分の心に嘘をついても意味がない。
という具合に理解しているのだけど、それでも苛立ちを感じてしまう自分に、また苛立ちを感じたりして。
しかし、なぜ日本人は他人と比較したがり、他者との相違を許容しようとしないのだろうか?
まぁ、ひとくくりに「日本人」と言っても、いろんな人がいるのだから、上の文章は間違っているのだけども。
人は人、自分は自分、他者との相違を受け入れて、その長所を引き出すことが、お互いに楽に生きる道だと思うんだけどね。
黒川桜の森
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能勢電の終着駅妙見口(大阪府最北端の駅)から徒歩50分程のところにある黒川桜の森です。黒川は里山でも有名ですが、
1900年代の半ばまでは菊炭の産地として有名でした。 炭が使われなくなってから山(里山)は荒れ放題でしたが、
2000年代に入ってからボランティア(菊炭友の会)によって整備されたそうです。 現在は...
1 day ago
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