ハノイに帰ってきてから、昨晩フライドのフォーを食べながら考えていたんだけど、どうもこの状況は現実感を喪失している。
つい数日前までは日本にいたんだけど、今はベトナムでフォーを食べている。
そのまたつい3か月前にはエチオピアの赤茶けた大地をランクルで走破して、ダニにかまれた痒さを我慢しつつ、ときどきインジェラを食べていたと思うと、さらに現実感を失ってしまう。
この生活のもともとの始まりはアルジェリアなんだけど、アルジェリアの記憶は今では遠い昔。あの頃は、いろんなことが新鮮で、現実感もあったように思う。
日本での平日東京生活も、しんどかったけどあまり現実感がなかった。
移動のしすぎかな。
ハノイにはしばらくいるはずなので、こういう現実感の喪失に悩まされることも少なくなるだろう。まぁ、実際は悩んでなどいないんだけども。
追記:ベトナムのフォーにはいろいろな種類があるらしい。
With soup で食べるときのフォーは細い麺だけど、Fried にすると、名古屋のきしめん顔負けの、というよりきしめんの三倍もの幅がある麺がでてくる。
不思議~。
黒川桜の森
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能勢電の終着駅妙見口(大阪府最北端の駅)から徒歩50分程のところにある黒川桜の森です。黒川は里山でも有名ですが、
1900年代の半ばまでは菊炭の産地として有名でした。 炭が使われなくなってから山(里山)は荒れ放題でしたが、
2000年代に入ってからボランティア(菊炭友の会)によって整備されたそうです。 現在は...
1 day ago
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